Instiq

3テクノロジ系

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  • 3.1基礎理論

    コンピュータが数を表す2進数とその基数変換、真偽を組み合わせる論理演算(AND・OR・NOT・XOR)、範囲の関係を図にする集合とベン図、データの傾向を捉える確率統計(相関・回帰・正規分布)、情報量の単位bit・byte、文字を表す文字コード、そして機械学習・ニューラルネットワークといったAIの基礎を学びます。

  • 3.2アルゴリズムとプログラミング

    処理の手順を図で表す流れ図、データの持ち方であるデータ構造(配列・リスト・後入れ先出しのスタック・先入れ先出しのキュー・階層構造の木)、目的のデータを見つける探索アルゴリズムと順序を整える整列アルゴリズム、処理の効率を表す計算量、プログラム言語やマークアップ言語(HTML・XML)・API・ローコード開発を学びます。

  • 3.3コンピュータ構成要素

    コンピュータの頭脳であるプロセッサ(CPU)とその動作速度を表すクロック、処理を並行して行うコア、作業机にあたる主記憶(RAM)と読み出し専用のROM、CPUと主記憶の速度差を埋めるキャッシュ、外部機器とつなぐ入出力インタフェース(USB・HDMI・Bluetooth)を学びます。

  • 3.4システム構成要素

    複数のコンピュータの組み合わせ方であるシステム構成(集中処理・分散処理・クライアントサーバシステム・仮想化・クラウド)、システムの速さを表す性能指標(レスポンスタイム・スループット・ベンチマーク)、止まりにくさを表す信頼性指標(稼働率・RASIS・MTBF・MTTR・フォールトトレラント・デュアルシステム・デュプレックスシステム)を学びます。

  • 3.5ソフトウェア

    コンピュータ全体を管理するOS(オペレーティングシステム)の役割(タスク管理・仮想記憶)、ファイルを整理するファイル管理(ディレクトリ・絶対パス・相対パス・バックアップ)、日常業務で使う表計算ソフト(相対参照・絶対参照・関数)、無償で公開・改変できるOSS(オープンソースソフトウェア)を学びます。

  • 3.6ハードウェア

    コンピュータの種類(デスクトップ・ノート・サーバ・組み込みシステム等)、入出力装置(キーボード・マウス・ディスプレイ・プリンタ等)、データを長期間保存する記憶装置(HDD・SSD)、電気電子回路の基礎、センサで周囲を感知しアクチュエータで働きかけるIoTデバイス、電力消費を抑える省電力の考え方を学びます。

  • 3.7情報デザイン(ユニバーサルデザイン・アクセシビリティ・インタフェース設計)

    年齢や障がいの有無を問わず誰もが使いやすいように配慮するユニバーサルデザイン、利用者の体験全体を設計するUX(ユーザーエクスペリエンス)と操作画面そのものを設計するUI(ユーザーインタフェース)、Webサイトを誰もが利用できるようにするWebアクセシビリティ、迷わず操作できるよう画面構成を整理する構造化(サインイン・ナビゲーション)、絵文字で情報を伝えるピクトグラムや色覚の違いに配慮するカラーユニバーサルデザインを学びます。

  • 3.8情報メディア(マルチメディア・圧縮技術・VR/AR)

    静止画・動画・音声を組み合わせて扱うマルチメディア、データを符号化してファイルサイズを小さくする圧縮(可逆圧縮・非可逆圧縮)と代表的な形式(JPEG・MPEG・MP3)、コンピュータで仮想空間を作るVR(仮想現実)、現実に情報を重ねるAR(拡張現実)、それらを応用したメタバース、そして画像を生成・加工するCG(コンピュータグラフィックス)の基礎を学びます。

  • 3.9データベース(関係データベース・SQL基礎・トランザクション)

    表形式でデータを管理する関係データベース(表・行・列・主キー・外部キー)、データの重複や矛盾を減らす正規化、データを検索・操作するSQLの基礎(SELECT・WHERE)、複数の処理をひとまとまりとして扱うトランザクション(ACID特性・排他制御・コミット・ロールバック)、大量データを分析用に蓄積するデータウェアハウスと規則性を発見するデータマイニングを学びます。

  • 3.10ネットワーク(TCP/IP・IPアドレス・無線LAN・通信速度)

    限られた範囲を結ぶLANと広域を結ぶWAN、インターネットの標準的な通信規約であるTCP/IP、機器を識別するIPアドレス、名前解決を行うDNS、IPアドレスを自動割り当てするDHCP、ルータやハブといった通信機器、ケーブル不要の無線LAN、メールの送受信に使うSMTP・POP・IMAP、そして通信速度の計算を学びます。

  • 3.11セキュリティ(情報セキュリティの3要素・脅威・暗号・認証・対策)

    情報セキュリティが守るべき機密性・完全性・可用性の3要素、マルウェア・フィッシング・標的型攻撃・ソーシャルエンジニアリングといった脅威、鍵を使ってデータを保護する暗号(共通鍵暗号方式・公開鍵暗号方式・電子署名・PKI)、本人確認の多要素認証・生体認証、そして組織を守るファイアウォール・ゼロトラスト・ISMS・リスクマネジメントを学びます。