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6企業活動・法務・セキュリティガバナンス

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  • 6.1経営管理とコーポレートガバナンス

    企業を規律づけるコーポレートガバナンス、業務の適正を担保する内部統制(職務分掌など)、社会的責任のCSR/SDGs/ESG、事業継続のBCP、そして改善サイクルのPDCAと即応のOODAを、ITストラテジストが経営者・取締役会に何を提言すべきかという判断として学びます。

  • 6.2OR・IEと意思決定

    複数案を数量的に評価して選ぶための道具——デシジョンツリー(期待値による意思決定)、PERT/CPM(クリティカルパスと日程短縮)、線形計画法・在庫管理(EOQ)・待ち行列、相関・回帰の落とし穴——を、ITストラテジストが投資案・計画を判断する場面で使いこなせるように学びます。

  • 6.3会計・財務

    財務諸表(BS/PL/CF)の読み方、固定費と変動費率から採算を測る損益分岐点、資本効率を測るROE/ROA、利益と現金のズレ(減価償却・黒字倒産)を、ITストラテジストが投資の採算やソリューションの収益性を判断する場面で使えるように学びます。数値を計算して投資可否を判断できることが要点です。

  • 6.4関連法規・標準化・情報セキュリティガバナンス

    知的財産(著作権/特許/不正競争防止法)、下請法(中小受託取引適正化法)の遵守事項、PL法・労働者派遣と偽装請負、標準化(ISO/JIS/デファクト)、そして情報セキュリティガバナンスを、ITストラテジストが調達・委託や事業のコンプライアンスリスクを判断する場面で使えるように学びます。