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4リスクと調達管理

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  • 4.1リスク特定と分析

    リスクを洗い出してリスク登録簿に記録する特定活動、発生確率と影響度の掛け合わせで優先順位を付ける定性的リスク分析(確率・影響度マトリクス)、そして金額換算で対応の妥当性を判断する定量的リスク分析(期待金額価値(EMV)・デシジョンツリー)を学び、限られた予備費をどのリスクに割り当てるべきかを判断する力を養います。

  • 4.2リスク対応戦略の選択

    マイナスの影響を持つ脅威への回避・転嫁・軽減・受容の4戦略と、プラスの影響を持つ好機への活用・共有・強化・受容の4戦略を、コスト対効果を踏まえて使い分ける判断力、および対応により生じる二次リスク・対応後も残る残存リスク・不測の事態に備えるコンティンジェンシ計画を学びます。

  • 4.3調達と契約類型

    内部で実施するか外部に委託するかを判断する内外製分析、そして定額契約(FP)・実費償還契約(コストプラス)・タイムアンドマテリアル契約(T&M)それぞれのリスク負担の違いを、要件の確度に応じて使い分ける判断力を養います。

  • 4.4調達実行と供給者管理

    調達先候補の情報を集めるRFIと提案を募るRFP、加重評価による供給者選定基準、そして契約後の契約管理・変更管理・クレーム対応までの一連の流れを学び、状況に応じた供給者選定・契約管理の判断力を養います。