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4セキュリティと開発技術

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  • 4.1情報セキュリティの基礎と暗号・認証(PKI・デジタル署名)

    CIA(機密性・完全性・可用性)と補完要素(真正性・責任追跡性・否認防止)を土台に、共通鍵暗号・公開鍵暗号・ハイブリッド暗号の鍵の使い方の違い、ハッシュ関数の性質、秘密鍵で署名し公開鍵で検証するデジタル署名、公開鍵の正当性を保証するPKI・認証局(CA)、多要素認証・生体認証、Web通信を守るSSL/TLSをレベル3の深さで学びます。

  • 4.2脅威と対策(攻撃手法・FW/IDS/IPS/WAF・ゼロトラスト)

    マルウェア(ウイルス/ワーム/トロイの木馬/ランサムウェア)、標的型攻撃・フィッシング・BEC、Webアプリ攻撃(SQLインジェクション・XSS・CSRF)、DoS/DDoS、境界防御(FW・IDS・IPS・WAF・DMZ)、境界に依存しないゼロトラスト、組織的管理のISMS・リスクマネジメント・CSIRTをレベル3の深さで学びます。

  • 4.3システム開発技術(オブジェクト指向・UML・設計・テスト)

    開発プロセス(要件定義→外部設計→内部設計→プログラミング→テスト)、オブジェクト指向の三大要素(カプセル化・継承・多相性(ポリモーフィズム))、UML(クラス図・ユースケース図・シーケンス図)による設計の可視化、モジュール分割の尺度(結合度・強度)、テスト技法(ホワイトボックステストの網羅基準・ブラックボックステストの同値分割/限界値分析)、レビュー手法をレベル3の深さで学びます。

  • 4.4ソフトウェア開発管理(アジャイル・DevOps/CI-CD・見積り・構成管理)

    開発モデル(ウォーターフォールモデル・アジャイル開発のスクラム/XP(エクストリームプログラミング)・スパイラルモデル)、DevOps・CI/CD・IaC(Infrastructure as Code)、見積り技法(ファンクションポイント法・COCOMO)、構成管理・バージョン管理をレベル3の深さで学びます。