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2ルーティングとスイッチング

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  • 2.1ルーティングの基礎

    ルーティングテーブルの参照方法、静的ルーティングと動的ルーティングの使い分け、経路が複数一致するときのロンゲストマッチ、既定の出口となるデフォルトルート、経路のコストを表すメトリック、そして複数の経路情報源を比較するAD(アドミニストレーティブディスタンス)を学びます。

  • 2.2動的ルーティングプロトコル

    ホップ数で経路を評価するディスタンスベクタ型(RIP)、リンク状態をフラッディングして最短経路木を計算するリンクステート型(OSPF・エリア・LSA・コスト)、AS間の経路制御を担うパスベクタ型(BGP・AS・eBGP/iBGP・経路属性)、そして組織内で使うIGPと組織間で使うEGPの違いと収束の速さを学びます。

  • 2.3スイッチングとVLAN

    1つの物理スイッチを論理的に分割するVLAN、複数VLANのフレームを1本のリンクで運ぶタグVLAN(IEEE802.1Q)、トランクポートとアクセスポートの役割分担、VLANをまたぐ通信を実現するVLAN間ルーティングとL3スイッチ、そして複数の物理リンクを束ねるリンクアグリゲーション(LACP)を学びます。

  • 2.4STPとループ防止

    冗長化のためにスイッチ間を複数リンクで接続すると発生するL2ループとその害であるブロードキャストストーム、これを防ぐスパニングツリープロトコル(STP/RSTP)、優先度とMACアドレスで決まるルートブリッジ選出、そしてポートが遷移するポート状態とSTP・RSTPの収束速度の違いを学びます。