第4章 · 料金・ライセンス・サポート·v2.0.0·更新 2026/6/28·読了目安 約8分
変更要約: MS-900 第4章を AZ-900 基準まで深掘り(ライセンス=ユーザー座席単位サブスク・プラン/CSP・従量課金との比較表、サポート/SLA/サービス正常性/ロードマップ/ライフサイクル+比較表・約束vs現状、シナリオ・FAQ・ひっかけ)。図2枚ja化。MS-900参考書 全4章 完了
4.1ライセンスと課金
この節の要点
Microsoft 365 のライセンスモデル(ユーザー単位のサブスクリプション)、プラン/エディション、ライセンスの割り当てと課金管理を理解します。
Microsoft 365 は ユーザー単位のサブスクリプション で提供されます。各ユーザーにライセンスを割り当てて利用し、月額/年額で課金されます。
4.1.1ライセンスと課金
Microsoft 365 のライセンス購入・請求の管理は Microsoft 365 管理センター(課金) で行い、Azure を含む横断的な費用分析・予算・アラート・推奨事項には Microsoft Cost Management を使って支出を可視化・最適化します。生産性向上では、Microsoft 365 アプリに統合された AI アシスタントの Microsoft Copilot が、文書作成・要約・分析などを支援します(ライセンスの割り当てが必要)。
- サブスクリプション:ユーザー(座席)単位でライセンスを購入し、月額/年額で支払う。AWS/Azure の純粋な従量課金とは異なる。
- プラン/エディション:Business(中小向け)/ Enterprise(大企業向け)/ Frontline(現場従業員向け)/ 教育・政府向けなど。アドオンで機能を追加できる。
- ライセンス割り当て・課金管理:Microsoft 365 管理センターで各ユーザーにライセンスを割り当て、利用状況やコストを追跡する。
- 購入経路:Web 直販のほか、CSP(クラウドソリューションプロバイダー=パートナー経由)や EA(大企業向け契約)でも購入できる。

