Instiq

3エンドポイントとメディア

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  • 3.1ケーブルとコネクタ

    銅線のツイストペア(Cat5e/6/6a・最長約100m・EMI干渉を受ける)と、光ファイバ(シングルモード(SMF)=レーザで長距離/マルチモード(MMF)=LEDで中距離)の違い、そしてcoax・RJ-45・RJ-11・ファイバコネクタという代表的なコネクタを、「この距離・この環境ならどのケーブルか」を選ぶ判断として学びます。

  • 3.2Wi-Fi・セルラー・有線の違い

    Wi-Fi(802.11)が使う免許不要の2.4/5/6GHz帯、混雑しやすい2.4GHzの非重複チャネル1/6/11、電子レンジやBluetoothなどの干渉源、そして免許制のセルラー(携帯)との違いを整理し、「無線か有線か」「どの帯域か」を状況で選び分ける判断を学びます。

  • 3.3エンドポイント機器

    ネットワークの末端でデータを生み出し利用するエンドポイント——PC・モバイル端末・IP電話・ネットワークプリンタ・サーバ・IoT機器——の役割と識別を、「この機器は何を提供し、つながらないとき何を確認するか」という視点で学びます。

  • 3.4OS別の接続確立と確認

    Windows/Linux/macOS/Android/iOS それぞれのネットワークユーティリティと、ping・ipconfig(Win)/ifconfig・ip(Linux)などのトラブルシューティングコマンドの走らせ方、そして無線クライアントの設定要素(SSID・認証・WPAモード)を、「どのOSでどう確認・接続するか」という手順として学びます。