Instiq

6自動化とプログラマビリティ

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  • 6.1ネットワーク自動化と従来型 vs コントローラベース

    ネットワーク自動化が運用にもたらす一貫性・速度・スケール、機器が「経路を決める」コントロールプレーンと「実際に転送する」データプレーンの分離、各機器が個別に判断する従来型(分散)と中央のコントローラが判断を集約するコントローラベースの違い、そして運用データから異常を見抜くAI/MLの活用を、実務判断として学びます。

  • 6.2SDNアーキテクチャとファブリック

    物理的な下地のアンダーレイと論理的なオーバーレイ、その両者を束ねるファブリック、Ciscoのキャンパス向け自動化SD-Access、コントローラとアプリをつなぐノースバウンドAPI(N-S)とコントローラ間をつなぐイーストウェストAPI(E-W)、そして自動化と保証を担うクラウド管理ダッシュボードCisco Catalyst Center(旧DNA Center)を学びます。

  • 6.3REST APIとデータ形式

    コントローラや機器を自動化から操作する土台となるREST APIの性質(ステートレス・HTTP上で動く)、CRUD操作とHTTPメソッド(POST/GET/PUT/DELETE)の対応、成否を示すHTTPステータスコード(200/201/4xx/5xx)、そしてデータ交換の主役JSON({}オブジェクト・[]配列・キーと値・データ型)の読み取りを、実務の観点から学びます。

  • 6.4構成管理ツール(Ansible・Terraform・Puppet/Chef)

    設定をコードとして管理するIaC(Infrastructure as Code)の考え方、冪等性の意味、専用エージェント不要でSSH経由・プッシュ型・YAMLで書くAnsible、宣言的にインフラを構築するTerraform、そしてエージェント常駐・プル型のPuppet/Chefの位置づけを、ツール選定の判断として学びます。