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第5章 · インストルメンテーション戦略·v2.0.0·更新 2026/6/3·読了目安 約10分

変更要約: AZ-400 第5章を深掘り(比較表・シナリオ・FAQ・ひっかけ・深掘り段落を各節に追加、図を日本語版に対応)

5.2APM・アラート・自動対応

この節の要点

アプリ監視と通知——Application Insightsアラートルール/アクショングループ自動スケールヘルスチェック/可用性テスト自動修復——を理解します。問題を即座に検知し対応します。

計測したら検知と対応につなげます。Application Insights でアプリを監視し、アラートと自動アクションで素早く対処します。

5.2.1APM とアラート

アプリ監視と自動対応を示した図。Application Insights がアプリの応答時間・依存関係・例外・ユーザー利用状況を追跡し(APM)、可用性テスト(外形監視)でエンドポイントの稼働を確認、メトリック/ログ/可用性が閾値を超えるとアラートルールが発報してアクショングループ(メール/SMS/Webhook/Logic App/Runbook)を起動、必要に応じてオートスケールや自動修復(Runbook/Functions)で対応する継続的な検知と対応のループを示した図。
APM・アラート・自動対応
  • Application Insights:アプリの応答時間/依存関係/例外/利用状況を追跡(APM)。
  • 可用性テスト:エンドポイントを外形監視し、ダウンを即検知。
  • アラート+アクショングループ:閾値超過で通知や自動アクションを起動。
  • 自動対応:オートスケールや Runbook/Functions で自動修復につなげる。
試験ポイント

「アプリの APM=Application Insights」「外形監視=可用性テスト」「閾値超過の通知/自動対応=アラート+アクショングループ」「自動修復=Runbook/Functions/オートスケール」 は AZ-400 で頻出です。検知だけでなく、アクショングループで通知と自動対応に確実につなげます。

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