4セキュリティとコンプライアンス
- 4.1IAM とアクセス管理(運用視点)
IAM のアイデンティティベース/リソースベースポリシー、評価ロジック(明示的拒否が最優先・既定は拒否)、ロールと一時認証情報、最小権限の運用を理解します。SOA-C02 の「セキュリティとコンプライアンス」の出発点です。
- 4.2データ保護と暗号化(KMS・ACM)
保管時の暗号化(KMS による S3/EBS/RDS)、転送時の暗号化(TLS と ACM 証明書)、シークレット管理の運用を理解します。
- 4.3コンプライアンスと脅威検知(Config・GuardDuty)
AWS Config による構成記録とルール評価・自動修復、GuardDuty による脅威検知、Trusted Advisor のベストプラクティスチェックといったガバナンス運用を理解します。
- 4.4セキュリティ・コンプライアンスの in-scope サービス網羅
保護・検出・ID・ネットワーク境界など、セキュリティとコンプライアンスに関わる SOA-C03 の出題対象サービスを総覧します。

