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5プラットフォームとクラウド

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  • 5.1仮想化とコンテナ

    サーバ仮想化・ストレージ仮想化を担うハイパーバイザ(Type1/Type2)の仕組みと、OSカーネルを共有し起動が速く軽量なコンテナ(Docker)の特徴、そして多数のコンテナを自動運用するKubernetesによるオーケストレーションの判断を学びます。

  • 5.2クラウドサービスモデルと移行

    利用者とクラウド事業者の責任分界が異なるIaaS/PaaS/SaaSの使い分け、パブリック/プライベート/ハイブリッドクラウドの選定、そして既存システムをクラウドへ移すリフト&シフトとリアーキテクトという移行戦略の判断を学びます。

  • 5.3データベース方式設計

    トランザクション整合性を重視するRDBとスキーマ柔軟性/水平拡張を重視するNoSQLの選択、読み取り性能とデータ保全を両立するレプリケーション、書き込みスループットを水平分割で高めるシャーディング、そしてキャッシュによる性能改善と整合性の緩和の判断を学びます。

  • 5.4ネットワーク方式設計

    アプリケーション層の内容まで見て振り分けるL7負荷分散とトランスポート層で高速に振り分けるL4負荷分散の使い分け、コンテンツをエッジ拠点に分散するCDN、名前解決の階層と冗長化を担うDNS、そして障害時の冗長経路と遅延最適化の設計判断を学びます。