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第4章 · 可視化:強化と分析·v1.0.0·更新 2026/7/16·読了目安 約14分

変更要約: PL-300 第4章を新規作成(ドメイン: 可視化と分析の後半=強化と分析)。ユーザビリティとストーリーテリング(ブックマーク・カスタムツールチップ・インタラクション編集・同期スライサー・選択ペイン・ドリルスルー・ナビゲーション・モバイル)、アクセシビリティとパーソナライズ(代替テキスト/タブ順/コントラスト・Personalize visuals・自動ページ更新)、パターンとトレンドの分析(Analyze 機能・ビン化/クラスタリング・キーインフルエンサー/分解ツリー・参照線/予測・異常検出)。

4.1ユーザビリティとストーリーテリング

この節の要点

ブックマーク、カスタムツールチップ、ビジュアル間のインタラクション、ナビゲーション、同期スライサー、選択ペイン、ドリルスルー、エクスポート、モバイルレイアウトを理解します。

レポートは「見せ方」で価値が変わります。ナビゲーションと対話設計 で、読み手が迷わず物語を追えるようにします。

4.1.1ブックマーク・ツールチップ・選択ペイン

ブックマーク現在の状態(フィルター/表示/並び)を保存 し、ボタンと組み合わせてプレゼンや表示切替(Show/Hide)を作れます。選択ペイン(Selection pane) でビジュアルの表示/非表示やレイヤー/グループを管理し、ブックマークと連携します。カスタムツールチップ は別途作ったレポートページをツールチップとして表示し、ホバー時に詳細を見せます。

4.1.2インタラクション・同期スライサー・ドリルスルー

ビジュアル間のインタラクション編集 で、あるビジュアルの選択が他に与える効果を フィルター/強調表示/なし から選びます。同期スライサー複数ページのスライサーを連動させ、選択を引き継ぎます。ドリルスルー は選択した値(例: 製品)を持って 別ページへ移動して詳細を見せ、戻るボタンで復帰します。これは 同じビジュアルで階層を下る ドリルダウン とは別物です。

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