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第4章 · タスクの自動化の構成と管理·v2.0.0·更新 2026/6/3·読了目安 約8分

変更要約: DP-300 第4章を深掘り(図ja化・比較表/シナリオ/FAQ/ひっかけ/深掘り段落を全節に追加)

4.2アラートと通知の構成

この節の要点

メトリックやログの条件で発報する アラート、通知や自動対応を担う アクショングループ、ジョブ失敗時の通知を理解します。問題の早期検知と自動対応で運用を安定させます。

自動化は「実行」だけでなく「異常の検知と通知」も含みます。CPU 高騰やジョブ失敗を早期に知り、自動対応につなげます。

4.2.1アラートと通知

メトリック(CPU/DTU/ストレージ)やログ、ジョブ失敗などの条件がアラートを発報し、アクショングループ(メール/SMS・Webhook・Logic Apps・Automation Runbook 実行)で通知や自動対応を行う流れを示し、早期検知→通知→自動是正のループを添えた図。
アラートとアクショングループ
  • アラートメトリック(CPU/DTU/ストレージ)やログの条件で発報する。
  • アクショングループメール/SMS・Webhook・Logic Apps・Automation Runbook 実行などで通知/自動対応する。
  • ジョブの通知:SQL Agent/Elastic Jobs の失敗時に通知を出し、見逃しを防ぐ。
  • 自動是正:アラートから Runbook/Logic Apps を起動し、定型対応を自動化できる。
試験ポイント

「条件で発報=アラート」「通知/自動対応=アクショングループ(メール・Webhook・Runbook)」「ジョブ失敗の通知」「アラート→Runbook で自動是正」 は DP-300 で頻出です。監視(前章)で計測し、アラートで通知、Automation で自動対応、と組み合わせます。

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