変更要約: Professional Cloud Developer 第5章を新規作成(ドメイン4「統合」前半: データ/ストレージ/メッセージング=Cloud SQL/Firestore/Cloud Storage 接続・コネクションプール・Cloud SQL Auth Proxy・ADC・Pub/Sub 発行/購読/at-least-once/デッドレター、Google Cloud API の利用=サービス有効化・クライアントライブラリ/REST/gRPC・バッチ/結果制限/ページネーション/キャッシュ・指数バックオフ・サービスアカウント)。
5.2Google Cloud API の利用
Google Cloud サービスの有効化、クライアントライブラリ・REST・gRPC による API 呼び出し、バッチ処理・結果の制限・ページネーション・キャッシュ、指数バックオフによるエラー処理、そしてサービスアカウントによる API 呼び出しを理解します。
Google Cloud の力を引き出すには、各サービスの API を正しく・効率的に呼び出します。呼び出しの最適化とエラー処理が品質を左右します。
5.2.1API の呼び出しと最適化
まず使うサービスの API を有効化 します。呼び出しは、言語別の クライアントライブラリ(推奨)、REST、gRPC から選びます。効率化のため、複数要求を バッチ にまとめ、必要な項目だけ返す 結果の制限、大量結果の ページネーション、繰り返す結果の キャッシュ を行います。これにより、レイテンシ・コスト・クォータ消費を抑えます。「効率的な API 利用=バッチ/ページネーション/キャッシュ」と結びます。
5.2.2エラー処理と認証
一時的なエラー(レート超過・瞬断)には 指数バックオフ で再試行し、一斉リトライによる過負荷を避けます。クォータ とレート制限を意識し、必要なら引き上げを申請します。API 呼び出しの認証は サービスアカウント(と ADC)で行い、鍵の直書きを避けます。「一時エラーは指数バックオフ」「API 呼び出しの認証=サービスアカウント」を押さえます。

