変更要約: コンテナ運用節 s4 に図 aws-container-ops(ECR→ECS/EKS/Fargate→Container Insights)を追加。クローン基底章は SOA-C02 の図を継承済みで、図欠落は本 s4 のみだったため補完。
3.5デプロイ・プロビジョニング・自動化の in-scope サービス網羅
IaC・運用自動化・マルチアカウント統制など、デプロイと自動化に関わる SOA-C03 の出題対象サービスを総覧します。
3.5.1デプロイ・プロビジョニング・自動化の in-scope サービス網羅
デプロイ・プロビジョニング・自動化では、IaC と運用自動化、組織統制を押さえます。IaC/イメージ:テンプレートから一括構築する AWS CloudFormation、プログラミング言語で定義する AWS Cloud Development Kit、ゴールデン AMI を量産する EC2 Image Builder。運用自動化:パッチ/設定/Run Command の AWS Systems Manager、ワークフローの AWS Step Functions、イベント連携の Amazon EventBridge、分散トレースの AWS X-Ray、データ転送の AWS DataSync。マルチアカウント統制:複数アカウントを束ねる AWS Organizations、ガードレールを定義する サービスコントロールポリシー(SCP)、ランディングゾーンを自動構築する AWS Control Tower、承認済みリソースをカタログ配布する AWS Service Catalog。
3.5.2この節のまとめ
- IaC/自動化:CloudFormation/CDK・EC2 Image Builder・Systems Manager・Step Functions・EventBridge・X-Ray・DataSync
- 統制:Organizations・SCP・Control Tower・Service Catalog
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理解度チェック
(軽い確認用)Q1. プログラミング言語でインフラを定義し、CloudFormation テンプレートに合成できる AWS のツールはどれですか?
Q2. 組織/OU/アカウントに適用し、その中で許可される最大権限(ガードレール)を定義するのはどれですか?

