第2章 · セキュリティのロギングと監視·v2.0.0·更新 2026/6/5·読了目安 約8分
変更要約: SCS-C02 第2章を深掘り(比較表・シナリオ・FAQ・ひっかけ・深掘り段落を各節に追加、図を日本語版に対応)
2.4セキュリティログ・モニタリングの in-scope サービス網羅
この節の要点
ログの長期保管・分析・可視化・通知など、セキュリティログとモニタリングに関わる SCS-C03 の出題対象サービスを総覧します。
2.4.1セキュリティログ・モニタリングの in-scope サービス網羅
セキュリティログ・モニタリングでは、CloudTrail/CloudWatch/Config に加えて次を押さえます。CloudTrail のイベントを不変に長期保管し SQL で分析できる AWS CloudTrail Lake、メトリクス/ログを可視化する Amazon Managed Grafana、複数ソースの AWS 通知を一元集約・配信する AWS User Notifications、ネットワーク到達性の意図を静的に分析する Network Access Analyzer、大量ログの分散分析に使う Amazon EMR。
2.4.2この節のまとめ
- 保管/分析:CloudTrail Lake(不変保管+SQL)/EMR(大量ログ分析)/Network Access Analyzer(到達性の意図分析)
- 可視化/通知:Managed Grafana/User Notifications
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理解度チェック
(軽い確認用)Q1. CloudTrail のイベントを不変に長期保管し、SQL でクエリして監査・調査できる機能はどれですか?
Q2. セキュリティグループやルートの構成から、意図しないネットワーク到達経路を静的に分析するのはどれですか?

