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第4章 · 監視・トラブルシュート・最適化·v2.0.0·更新 2026/6/28·読了目安 約9分

変更要約: AZ-204 第4章を Associate 級に深掘り(比較表・シナリオ・FAQ・ひっかけ+深掘り段落、図を日本語化)

4.1Application Insights による監視

この節の要点

Application Insights によるテレメトリ収集(要求・依存関係・例外・カスタムメトリクス)、KQL による分析、アプリケーションマップ、アラートといった監視の実装を理解します。AZ-204 の「監視・トラブルシュート・最適化」の出発点です。

アプリの性能や障害を把握するには Application Insights(Azure Monitor の一部)でテレメトリを収集・分析します。問題の特定と通知を素早く行えます。

4.1.1収集・分析・アラート

テレメトリ(要求・依存関係・例外・カスタムイベント/メトリクス・SDK/自動計測)、分析(Logs の KQL・アプリケーションマップ・ライブメトリクス・エンドツーエンドトレース)、アラートと対応(メトリクス/ログのアラート・アクショングループ・通知/オートスケール)の3要素を示した図。
Application Insights の監視
  • テレメトリ:要求・依存関係・例外・カスタムイベント/メトリクスを収集(SDK または自動計測)。
  • 分析:Logs を KQL でクエリ、アプリケーションマップで依存と遅延を可視化、ライブメトリクスで即時監視。
  • アラート:メトリクス/ログ条件でアラートを発し、アクショングループで通知やオートスケールを実行。
  • 分散トレース:相関 ID でサービス横断のエンドツーエンドの流れを追跡する。
試験ポイント

「アプリの性能/例外監視=Application Insights」「ログのクエリ=KQL」「サービス横断の遅延特定=アプリケーションマップ/分散トレース」「条件で通知/自動対応=アラート+アクショングループ」 は AZ-204 で頻出です。

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