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第6章 · コストとパフォーマンスの最適化·v2.0.0·更新 2026/6/5·読了目安 約8分

変更要約: SOA-C02 第6章を Associate 級に深掘り(比較表・シナリオ・FAQ・ひっかけ+深掘り段落、図を日本語化)

6.2リソースとパフォーマンスの最適化

この節の要点

適正化(right-sizing)と Compute Optimizer、価格モデル(Savings Plans / リザーブド / スポット)、キャッシュとストレージ階層による性能・コスト最適化を理解します。

コストと性能はトレードオフではなく、適切なサイズ・価格モデル・キャッシュで両立できます。運用では無駄を継続的に削減します。

6.2.1最適化の打ち手

適正化(負荷に合わせてインスタンスを選ぶ・Compute Optimizer の推奨・アイドル停止)、価格モデル(Savings Plans/RI・耐障害バッチにスポット・ワークロードに合わせる)、キャッシュとストレージ階層(CloudFront/ElastiCache・S3 階層/ライフサイクル・速く安く)の3つの最適化の打ち手を示した図。
パフォーマンスとコストの最適化
  • 適正化(right-sizing):負荷に合わせて最小限のインスタンスにする。Compute Optimizerが推奨を提示。
  • 価格モデル:定常負荷は Savings Plans / リザーブド、中断耐性のあるバッチは スポット
  • キャッシュ/ストレージ階層:CloudFront/ElastiCache で高速化、S3 のクラス/ライフサイクルでコスト最適化。
試験ポイント

「使用率の低い大きなインスタンス=right-sizing(Compute Optimizer)」「定常負荷の割引=Savings Plans/RI」「中断耐性バッチ=スポット」「アクセスの少ないデータ=S3 の安価なクラス/ライフサイクル」 は SOA で頻出です。

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